採点
ユベントス
最高評価:ウェストン・マッケーニー 7
前半は精彩を欠いたものの、後半に巻き返し、チームの重要なゴールに貢献。ルチアーノ・スパレッティ就任後、セリエAで最も得点を挙げている中盤選手の一人。
監督:ルチアーノ・スパレッティ
ホームで2点を失ったことに苛立ちはあるものの、選手たちの強いメンタリティを示す結果となった。交代選手の活躍も後半の追い上げに大きく寄与。
全選手
ディ・グレゴリオ 5; カルル 7, ブレーメル 6, コープマイネルス 6 (ケリー 6); カンビアーソ 5.5 (ボガ 6.5), ロカテッリ 5 (ミレッティ n/a), テュラム 5.5, カバル 5.5 (ジェグロバ 6.5); マッケーニー 7 (オペンダ n/a), ユルディス 6; デイヴィド 5
ラツィオ
最高評価:グスタフ・イサクセン 7
後半開始直後にラツィオの2点目を決めるなど攻撃面で光るプレー。カタルディからの完璧なラストパスを受け、個人技でゴールに結びつけた。
監督:マウリツィオ・サッリ 6.5
一時は勝利が見えたものの、ユベントスの猛攻を抑え切れず。全体的には良いパフォーマンスも、勝点3を逃したことが悔やまれる。
全選手
プロヴェデル 6.5; マルシッチ 6, ジラ 6.5 (ロマニョーリ 5.5), プロヴストガード 6 (パトリック n/a), タヴァレス 6; ベーシック (デレ=バシル 6), カタルディ 6.5, テイラー 6; イサクセン 7 (カンチェリエリ 6), マルディーニ 6, ペドロ 7 (ノスリン 5)



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