後半に入っても流れは変わらない。スローインからの流れでラウタロが胸トラップからダイレクトシュートを突き刺し3点目。これでボニンセーニャに並び、インテル歴代3位の得点記録に到達した。
さらにディマルコのCKからアカンジが頭で決めて4点目。ここでマティッチが抗議から退場処分となり、サッスオーロは数的不利に陥る。
守備も崩壊したサッスオーロに対し、終盤にはルイス・エンリケが難しい角度から豪快なハーフボレーを突き刺し5点目。試合を完全に決定づけた。
インテルは最後まで攻撃の手を緩めず、まさに圧巻の“マニータ”。首位争いに向けて強烈なメッセージを発する一戦となった。
スコア
サッスオーロ 0-5 インテル
得点:ビセック(11分)、テュラム(28分)、ラウタロ・マルティネス(50分)、アカンジ(54分)、ルイス・エンリケ(89分)
退場:マティッチ(55分)



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