パラティチ、ルガーニ獲得へユベントスと交渉 フィオレンティーナが白羽の矢

ユーベ

当初の最優先ターゲットはチェルシーのアクセル・ディサシだったが獲得に失敗。さらにウニオン・ベルリンのディオゴ・レイテも候補に挙がっていたが、こちらはラツィオ行きが濃厚とみられている。

そのため方針を転換し、フィオレンティーナはルガーニへアプローチ。買い取り義務付きローンでの獲得を目指している。

一方で、ルガーニの放出はユベントスにとってリスクを伴う可能性もある。ルチアーノ・スパレッティのもと、守備陣は選択肢が限られており、エンポリ育ちのDFは負傷離脱中とはいえ、計算できる戦力の一人だ。

ピエール・カルルとロイド・ケリーは酷使されており、ブレーメルも疲労を訴えていると明かしている。フェデリコ・ガッティの復帰は負担軽減につながる見込みだが、チームは3つのコンペティションを並行して戦っており、十分とは言い切れない。

シーズンが佳境を迎える中、ビアンコネリがルガーニ放出に踏み切るのか、判断が注目される。

コメント