これによりメニャンは少なくとも2030年まで、オプション行使となれば2031年までクラブに留まることになる。年俸は固定で500万ユーロに加え、ボーナスが最大200万ユーロ。現在の年俸320万ユーロから大幅な昇給となる。
ボーナス条項の中にはチャンピオンズリーグ出場権獲得など、達成可能性の高い条件も含まれており、実際の受取額は基本給を上回る可能性が高いとみられる。代理人への手数料についても、メニャン本人の残留意思とクラブ側の説得により大きな障害とはならなかった。
なお、本日中に契約延長が正式発表されるかどうかは未定となっている。


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