この退団を見越し、ラツィオはすでに代役の確保に動いている。候補として浮上しているのがウニオン・ベルリンのディオゴ・レイテで、交渉はかなり進展していると伝えられる。
ポルトガル人DFは以前からラツィオのリストに名を連ねており、今回の取引額はおよそ250万ユーロになると報じられている。
27歳のレイテはロマニョーリとは異なるタイプで、より機動力に優れ、高いラインでの守備にも対応できる特徴を持つ。これはマウリツィオ・サッリの戦術に適した資質といえる。
放出で資金バランスを整えつつ、より若く柔軟性のある選手へ再投資するというラツィオの方針は明確だ。最終的な詳細が整えば、レイテはロマニョーリの直接的な後任として加入し、ラツィオ守備陣の新たな章が始まることになる。



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