一方のPSVは、今季ピーター・ボス体制で主力として活躍しているペリシッチを簡単に手放すつもりはない。ここまで公式戦で5ゴール10アシストを記録し、攻撃の重要な軸となっている。
そのため、ペリシッチは水曜日に行われるバイエルン・ミュンヘンとのチャンピオンズリーグ大一番でも先発が有力視されている。この試合は勝利が絶対条件とされており、勝ち点3を逃せばPSVは欧州の舞台から早期敗退となる可能性が高い。
しかしその結果次第では、インテルにとっては好都合となる。PSVは決勝トーナメント進出を決めた場合、ペリシッチの移籍交渉に応じない姿勢を示しているためだ。



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