難しい前半の守備対応についてはこう振り返った。
「相手はとても強度の高い前半を戦ってきた。でも、自分たちがしっかり耐えて、全員で守れたことが、前半を無失点で終えられた理由だと思う」
アッレグリ監督からの要求について問われると、シンプルな言葉で表現した。
「監督からは“整然とプレーしろ”と言われている。これはチーム全体に求められていることだ。バランスを保って、ピッチを無闇に動き回らないように意識している」
指揮官からの信頼を感じているかという質問には、率直にこう答えた。
「チームメイトを助けるためにプレーし、ピッチに立って戦うのは選手全員が望むこと。監督の信頼を感じられるのは嬉しい」
そして、自身のゴールについては短く喜びを示した。
「ミランのユニフォームで初ゴールを決められて嬉しい」
採点ではゾマーやルカ・モドリッチと並ぶ「7点」を獲得し、マン・オブ・ザ・マッチにも選出されたデ・ウィンテル。今後もこの調子を維持できるかが注目される一方で、ストラヒニャ・パヴロヴィッチも次戦の先発を狙っている。



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