ミラン、中断なしの日程を最大活用 “週1試合”でライバルに差

ミラン

軽い日程

まずは日曜夜のローマ戦が6ポイントマッチとなる。その後、ボローニャ戦まで9日間の余裕がある。2026年初戦のカリアリ戦(1月2日)からは17日間で5試合を消化し、3勝2分という結果を残したが、ここから2月末まで日程は落ち着く。1月25日ローマ戦、2月3日ボローニャ戦、コモ戦(再延期の可能性)、2月15日ピサ戦、2月22日パルマ戦と、5試合で5週間。平均週1試合ペースに戻る。

3月も週末中心の試合が続く。3月1日クレモネーゼ戦、次週インテルとのダービー、さらにラツィオ戦(アウェイ)、トリノ戦(ホーム)で月末を迎える。つまり1月のような過密日程は過去の話となり、残りシーズンは週1ペースでの試合が続く。ライバルクラブにとっては厄介だが、ミランにとっては大きなアドバンテージとなる日程構成だ。

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