守備補強が進まない理由をディ・マルツィオが説明「簡単ではない」

ミラン

守備補強はなぜ進まないのか

理想を言えば、1月初旬にフュルクルクだけでなく、もう1人補強があっても不思議ではなかった。しかし現実はそう簡単ではないようだ。ジャンルカ・ディ・マルツィオは、DF補強について「実現するなら市場終盤になる」と見解を示している。

スカイ・スポルト24での発言を『MilanNews』が伝えている。

「ミランはクオリティを高められるディフェンダーを探している。しかし、レンタルで適切な選手を見つけるのは簡単ではない。現時点では見つかっていないが、移籍市場の残り2週間でチャンスが生まれる可能性があるため、常にアンテナは張っている」

「現状は様子見の段階で、システムにも左右される。優先事項はセンターフォワードの獲得だったが、そこに関してミランは非常にうまくやった。市場が始まる前に補強を完了させたのだから」

ミランは現在、状況を慎重に見極めながら、守備陣強化の好機を待っている段階だ。

コメント