ラウタロ弾で雪辱達成 インテル、ウディネーゼに競り勝つ

インテル

フランチェスコ・ピオ・エスポージトの落としから、ピオトル・ジエリンスキのスルーパスが通ると、受けたラウタロが右足アウトサイドで12ヤードからファーサイド下隅へ正確に流し込み、先制点を奪った。

その後、マヌエル・アカンジがディマルコのCKからヘディングで狙うも枠外。さらにディマルコの低いシュートは、GKマドゥカ・オコエが指先で弾き出し、ゴールポスト際をかすめた。

ウディネーゼはケイナン・デイヴィスがニコロ・バレッラからボールを奪い、ヤクブ・ピョトロフスキにパス。強烈なミドルシュートを放つが、GKゾマーがセーブ。しかし、そのピョトロフスキは前半終了間際に膝を負傷し、交代を余儀なくされた。

後半、ヘンリク・ムヒタリアンがオコエの近いサイドを脅かすシュートを放つなどインテルが主導権を維持。さらに後半15分にはディマルコがネットを揺らしたが、アシストしたピオ・エスポージトがオフサイドでノーゴールとなった。

終盤にはカルロス・アウグストがカウンターを仕掛けたデイヴィスを見事なスライディングタックルで阻止。しかし主審はこれをファウルと判断しイエローカードを提示。ウディネーゼ側は「ファウルならレッドカードだ」と強く抗議した。

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