もっとも現時点でPSVは強硬姿勢を崩しておらず、シーズン途中での放出には否定的だ。フリー移籍での退団も認めない構えである。ただし、チャンピオンズリーグ敗退となった場合、状況が変わる可能性もある。PSVは今後、厳しいアウェー戦を2試合控えており、そこでの結果次第では方針転換もあり得るという。
一方のインテルは、ペリシッチに一本化しているわけではなく、複数の選択肢を並行して検討中だ。現時点で正式なオファーや交渉は行われていない。
近日中にペリシッチの代理人が別件でミラノ入りする予定だが、公式には会談の予定はない。ただし、状況次第では非公式な話し合いが行われる可能性も否定されていない。
なお、インテルの最近の移籍市場での動きは、クロアチアに強くフォーカスされている。クラブはハイドゥク・スプリト所属のブランニミル・ムラチッチ獲得に向けて動いており、さらにディナモ・ザグレブからレオン・ヤキロヴィッチがU-23プロジェクト強化のために加入する可能性もあると伝えられている。



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