「冬の王者に意味はない」キヴ監督、スクデット争いは最後まで接戦と強調

インテル

Football Italia

キヴ「重要なのは5月に首位でいること」

レッチェ戦の勝利で“ウインターチャンピオン”となったインテルだが、クリスティアン・キヴ監督は浮かれることなく、スクデット争いは「最後まで1ポイントごとの戦いになる」と警鐘を鳴らした。

「大事なのは5月にそこにいることだ」。指揮官はあくまでシーズン終盤を見据える姿勢を崩さなかった。

この試合を前に、ナポリがパルマと0-0で引き分けたことで、インテルは首位を突き放す絶好のチャンスを迎えていた。しかし試合は苦戦の連続で、VAR介入により一度与えられたPKが取り消される場面もあり、降格圏に沈むレッチェ相手に思うような展開にはならなかった。

それでも78分、途中出場のフランチェスコ・ピオ・エスポージトが、ラウタロ・マルティネスのシュートをGKファルコーネが弾いたこぼれ球を押し込み、決勝点を挙げた。

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