ユベントス、コンセイソンの状態に不安 新たな負傷の可能性

ユーベ

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のジョヴァンニ・アルバネーゼ記者や『IlBianconero』など、イタリアの複数メディアによれば、ローマ戦で痛めた箇所が再び問題を起こしたという。コンセイソンは左太ももに痛みを感じたとされ、今後数時間以内に精密検査を受ける見通しだ。

ユベントスは、今回も筋肉系の深刻な負傷ではないという診断が下されることを期待している。ただし、ピッチ上での様子を見る限り、復帰のタイミングが早すぎた可能性は否定できない。

そのため、たとえ医学的に問題なしと判断されたとしても、スパレッティとスタッフ陣が今後の試合で無理をさせない判断を下すことが賢明だろう。

実際、ドゥシャン・ヴラホヴィッチは重傷を負う前の数週間、身体が危険信号を発していた。セルビア人FWはほぼ休みなく起用され続け、結果的に先月、高度の筋断裂に見舞われた。より慎重な対応を取っていれば防げた可能性もあるが、断言はできない。それでも、コンセイソンを巡る現状は、クラブにとって同じ過ちを繰り返してはならないという警鐘となっている。

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