エンクンク代理人が1月移籍を模索か 現実的な行き先は限定的

ミラン

夏に移籍金3700万ユーロ+達成困難な条件付きボーナス500万ユーロで加入したフランス代表だが、リーグ戦ではいまだ無得点。アシストも、先日の試合でダヴィデ・バルテサーギに記録した1本のみと、深刻な停滞に陥っている。

こうした状況を受け、代理人のピニ・ザハヴィが新たな活路を探すために動く可能性があるとされる。ただし、移籍金と年俸の規模を考慮すると、現実的な選択肢は中東、いわゆるアラブ市場に限られる見通しだ。

エンクンクは現在、年俸500万ユーロ(手取り)を受け取っており、この高額サラリーもミランにとっては頭の痛い問題となっている。高い投資に見合うパフォーマンスを、現時点では示せていないという評価が、去就を巡る議論を加速させている。

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