「最強? 5か月前は8位か10位と言われていた」
戦術以上に、キヴが強い言葉で反応したのはインテルを巡る評価の変化だった。ラウタロ・マルティネスの発言に関連して問われると、外部の声に左右されない姿勢を明確にする。
「それが我々の考え方だ。何を言われても、自分たちが何をしているか、何を目指しているかは分かっている。これはチーム内でよく使う言葉でもある」
インテルというクラブの重みと、内側の結束を強調する。「どれだけこのクラブが愛されているかを理解し、我々は仕事をするだけだ。ネガティブなレッテルと戦いながら、意識と努力で前に進んでいる。それは長年培ってきたメンタリティとキャラクターに表れている」
そして、インテルが“イタリア最強”と評され始めている現状について、キヴは皮肉を込めてこう締めくくった。
「5か月前は、我々は終わった、8位か10位だと言われていた。今は戦い、義務を果たそうとしているだけだ。一貫性がない? 少なくとも、評価の側こそ整合性を保つべきだろう」



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