採点
ジェノア
レアーリ 6;マルカンダッリ 6、オトア 6、バスケス 5.5;ノートン=カフィ 6、フレンドルップ 5、マリノフスキー 5、エッレルトソン 6、マルティン 6;ヴィティーニャ 6.5、コロンボ 5.5
ヴィティーニャ 6.5
ジェノアに束の間の希望をもたらした存在。高い技術と判断力で自らゴールをこじ開け、後半にスタジアムを沸かせた。あの得点で試合の流れが変わる可能性も感じさせただけに、評価に値するパフォーマンスだった。
監督:ダニエレ・デ・ロッシ 6
インテル相手に厳しい試合になることは想定内だったが、立ち上がり以外は主導権を握れなかった。次節はアタランタとの難しい一戦が待っている。
インテル
ゾマー 6;ビセック 7、アカンジ 6、バストーニ 6;L・エンリケ 6、バレッラ 6、ジエリンスキ 6.5、スチッチ 6.5、カルロス・アウグスト 6;ラウタロ・マルティネス 7.5、エスポージト 6
ラウタロ・マルティネス 7.5
1ゴール1アシストに加え、枠内シュート4本と圧倒的な存在感を放った。今季セリエA7得点目でリーグトップを走り、チャンピオンズリーグを含めると公式戦11ゴール。38分の追加点が決まった時点で、試合は事実上決していたと言っていい。
監督:キヴ 7.5
過密日程が続く中でも的確な選手起用を行い、他の上位勢が足踏みした週末に確実に勝点3を積み上げた。内容、結果ともに今季を象徴する重要な勝利で、インテルは単独首位に立っている。



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