採点
ボローニャ
ラヴァーリャ 6;ゾルテア 6(デ・シルヴェストリ 5.5)、ヘグゲム 4、ルクミ 6(ベルナルデスキ n/a)、ミランダ 6;モロ 6(ホルム 6)、ポベガ 6;オルソリーニ 6.5、ファーガソン 6(スレマナ 5.5)、カンビアーギ 5.5;ダリンガ 5.5(カストロ 5.5)
オルソリーニ 6.5
この日のボローニャで最も脅威となった存在。シュート数、枠内シュート数ともにチーム最多を記録し、コープマイネルスがピッチを去るまでユベントス守備陣を苦しめた。
監督:ヴィンチェンツォ・イタリアーノ 6
数字上は互角の内容だった。引き分けに持ち込むだけの試合運びはできていただけに、セットプレーでの一瞬の集中力欠如が悔やまれる。
ユベントス
ディ・グレゴリオ 6.5;カルル 6、ケリー 6.5、コープマイネルス 6(ブレーメル 6);マッケニー 6、テュラム 6、ロカテッリ 6、カンビアーゾ 5.5(カバル 7);コンセイソン 6.5(ミレッティ n/a)、ユルディズ 7、デイビッド 6(オペンダ 6.5)
カバル 7
途中出場から即座に結果を残した。マーカーを外してゴール前で完全にフリーとなり、ヘディングで決勝点。これでセリエA6試合2得点となり、自身の存在感を強く印象付けた。
監督:ルチアーノ・スパレッティ 6.5
ナポリ戦敗戦からの理想的な立て直し。CL出場権争いにおける重要な「6ポイントマッチ」を制した。決定力次第では、より楽な試合展開もあり得たが、先制後のゲームマネジメントは安定していた。



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