コスタクルタ、パフォス戦前半のユベントスに痛烈批判 「最も失望させたのはジェグロバ」

ユーベ

特に標的となったのが、左のストッパーとして起用されたクープマイネルス。「クープマイネルスは明らかに苦しんでいた。パフォスに多くのチャンスを与え、危険を察知する感覚も十分ではなかった」と語り、この配置が機能していないと断言。オランダ代表MFは守備のタイミングを掴めず、度重なるピンチの要因となったと指摘した。

ただ、最も厳しい評価が向けられたのは、スパレッティが“奇襲”として起用したジェグロバだった。「おそらく一番失望した選手。もっと示すものが必要だったし、違いを見せてほしかった」とバッサリ。初先発のジェグロバは存在感を示せず、期待に応えることができなかった。

守備が不安定で、攻撃も機能不全。ユベントスは惨状を挽回するため、後半で大幅な改善を求められる展開となった。

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