プリシッチの“エリート級”数字 欧州トップの仲間入り
ここ数年、クリスティアン・プリシッチの評価を巡る議論は繰り返されてきた。しかし、もはや議論は不要かもしれない。
OptaPaoloによると、プリシッチの得点間隔は五大リーグで2位。1位は59分に1得点のハリー・ケイン、プリシッチは64分に1得点、続く3位は80分に1得点のロベルト・レヴァンドフスキだ。
つまり、アメリカ代表は“欧州屈指のストライカー”と並ぶ数字を叩き出している。契約延長に向けた議論は不可避と言える。
ラビオの29メートル弾 2016年以来のロングレンジ弾
ラビオの得点は、この日のミラン初シュートで生まれた。その距離は29メートル。ロッソネロの選手がこれ以上の距離から決めたのは、2016年2月に本田圭佑が30メートル弾を叩き込んで以来となる。
今季屈指のゴラッソが、ミランの反撃開始の号砲となった。



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