デイヴィッドの姿勢を問題視 「草を食う気迫がない」
さらにストラマッチョーニは、スパレッティがドゥシャン・ヴラホヴィッチをプロジェクトの中心に据えている点を指摘。そのうえで、カナダ代表ジョナサン・デイヴィッドを起用しない判断にも言及した。
「契約満了を控えるヴラホヴィッチをプロジェクトの中心に置き、彼が不在になるとデイヴィッドを外す。そしてデイヴィッドが投入されても“草を食う”ような気迫はなく、態度が良くない。ユーベのファンが好まない姿勢だ」と手厳しい。
「スパレッティと攻撃陣に化学反応なし」
最後にストラマッチョーニは、スパレッティ体制下での攻撃陣について根本的な問題を示唆した。
「現状を見る限り、スパレッティとユベントスのフォワード陣の間にはアルケミア(相性・化学反応)がまったくないのだと思う。ロッカールームでも噛み合っていないのではないか」と語り、チーム内部の不協和音を示唆している。
スパレッティ就任後の初黒星となったナポリ戦を経て、ユベントスの攻撃陣を巡る議論はさらに熱を帯びそうだ。



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