Football Italia
サンティアゴ・ヒメネス、去就噂の中でも“ミラン残留”を強調
ACミランでの将来を巡る憶測が続く中、サンティアゴ・ヒメネスの父で代理人のクリスティアン“チャコ”ヒメネスが、「彼はミランで夢を生きており、ここに残りたいと願っている」と明言した。
現在、ヒメネスは足首の負傷で離脱中。今夜のコッパ・イタリア(ラツィオ戦)のメンバーにも入っていない。今季はマックス・アッレグリの下で存在感を示せず、セリエAとコッパを合わせた11試合で1得点2アシストにとどまっている。
それでも父チャコは、移籍の可能性をきっぱり否定した。
幼少期から“ミラン愛” 本音は残留希望
父ヒメネスはYouTubeの「Vamos Show」ポッドキャストで、息子のミランへの思いをこう語った。
「サンティはミランに強い愛情を持っている。まさに夢を生きているんだ。6歳や9歳の頃にミランのユニフォームを着ている写真もある。10歳のときのミランのジャケットも家に大事に残している」
「彼はミランに残りたいと思っている。ここは最大限のパフォーマンスを求められる重要なクラブだ。サンティはとても幸せだよ。サウジアラビアなどから多くのオファーがあったが、ミランから声がかかった瞬間、彼が望んだのはミランだけだった」



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