ブルッヘの新星トレゾルディが“ミラン愛”を告白 「全試合見てる。代理人が動いてるかも」

ミラン

ストライカー像、CLでの成長…“次のステップ”に期待

トレゾルディは、フィリッポ・インザーギを偶像としながら、ポストプレーも深い位置への抜け出しもこなす万能型FWだと語る。

「僕はハーランドやホイルンドのような高さはないけど、技術はある。だから下がって2列目のようにプレーしてウイングに配球する動きも好きなんだ」

CLでの経験がレベルアップにつながっているとも明かし、アタランタ戦では家族総出での凱旋を果たしたという。

イタリア代表よりドイツを選んだ理由

代表に関してはドイツU-21を選択。“イタリアの9番不足”について問われると、興味深い見解を示した。

「ピオ・エスポジトがとても良いと思う。けど僕はドイツだ。まだ誰にも呼ばれてないけど、ドイツでやれる環境に満足してる」

さらに、今季のセリエAでは純粋な9番が結果を出せていない現状に触れつつ、「ミランのヒメネスが好きだ」とロッソネロの現エースにも言及した。

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