マテタに“イタリア移籍の誘惑” ミラン関心継続とロマーノが明言「1月か夏か」

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ここ数か月、ジャン・フィリップ・マテタの名前はACミランの補強候補として繰り返し浮上してきた。夏に移籍が試みられたものの、クリスタル・パレスに売却の意思はなく、取引は実現しなかった。

FAカップとコミュニティ・シールドを制したパレスは、さらなる躍進を目指しており、主力の放出に消極的だった。しかし、どうやらマテタ自身の志向はクラブと一致しなくなりつつあるようだ。

イタリア挑戦に意欲か
フランス人FWは新たな経験を求めているとされ、イタリア、そしてミランへの関心は継続している。現時点で具体的な動きはないものの、ファブリツィオ・ロマーノが自身のYouTubeチャンネルで「興味は確かに存在する」と強調した。

「マテタは夏の段階でミランのリストに載っていた。だが、クリスタル・パレスとの交渉は簡単ではない。ただ、今受け取っている情報として、彼は“新たな挑戦”に前向きだ」とロマーノは語っており、ミランニュースがその発言を伝えている。

「2026年に向けてイタリアは明確な誘惑となっている。実現が夏か1月かはまだ分からないが、冬の移籍市場は難しい。パレスがマテタのような選手を簡単に手放すとは思えない」

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