「レジスタもメッザーラもこなせる」 リッチ、万能中盤としての自信を明かす

ミラン

(画像:GettyImages)

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リッチ、ミラン加入初期の手応えを振り返る

ACミランのサムエレ・リッチが、入団後の状況やマッシミリアーノ・アッレグリ監督との関係、ルカ・モドリッチとのプレーについて語った。
リッチは今夏、トリノから移籍金2500万ユーロ(ボーナス込み)でミランに加入。キャプテンとしてプレーしていたクラブを離れ、出場争いに適応する必要があったが、アドリアン・ラビオの負傷もあり出場機会を得て、印象的なパフォーマンスを見せている。

イタリア代表監督ジェンナーロ・ガットゥーゾも、短期間の不在を経てリッチを再び代表に招集するなど、その評価は高い。

ガットゥーゾとの関係、スパレッティとの思い出

リッチは代表チームの合宿先でのインタビューで、「ミランでの数か月は成長の時間だった」と語る。「常に出場していたクラブから競争の激しいミランに移り、出場時間は減ったが、最近の試合でようやくコンスタントにプレーでき、代表復帰も果たせた」と振り返った。

ガットゥーゾについては、「非常にポジティブな指導者。呼ばれなかった期間でも話す機会を与えてくれた」と評価。
また、ルチアーノ・スパレッティ監督については、「代表に送り出してくれた監督で、いつも近くに感じている」と語った。

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