キヴ監督、インテルの“正しい姿勢”を称賛 「攻撃的ハイプレスを維持するのは簡単じゃない」

インテル

(画像:GettyImages)

Football Italia

ラウタロへの信頼とチームの一体感を強調

クリスティアン・キヴ監督は、ラツィオに2-0で勝利したインテルの戦いぶりに「正しい姿勢が見えた」と満足の表情を浮かべた。指揮官は試合後、「これほど頻繁に攻撃的なハイプレスを維持するのは簡単ではない」と語り、選手たちの献身を称えた。

開始3分、ラウタロ・マルティネスが先制点を奪い、フェデリコ・ディマルコのアシストからアンジュ=ヨアン・ボニーが追加点。キヴが「もっと笑顔を」と助言して以来、ラウタロは2試合連続で得点を挙げており、監督は「リーダーとして落ち着きと笑顔を保つことが重要。彼はチームを鼓舞する存在だ」と評価した。

「支配する意志」を取り戻したインテル

キヴはこれまでのヴェローナ戦、カイラト・アルマティ戦に不満を示していたが、この日は「支配的であろうとする意志、そして必要な姿勢を全員が理解していた」と手応えを語った。負傷離脱中のムヒタリアン不在でも、ペタル・シュチッチやピオトル・ジエリンスキが代役を果たし、カルロス・アウグストやヤン・ビッセックも複数の役割をこなしている。

「22人全員が成長のために努力している。入れ替えが多くてもバランスを保ち、プロセスには満足している」と指揮官は述べた。

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