
(画像:GettyImages)
Football Italia
キーンが再び負傷、イタリア代表から離脱
フィオレンティーナのFWモイーズ・キーンが負傷によりイタリア代表から離脱し、代わりにボローニャのニコロ・カンビアーギが招集されたことをイタリアサッカー連盟(FIGC)が発表した。
キーンはジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が選出した最新の代表メンバーにおいて、マテオ・レテギ、フランチェスコ・ピオ・エスポージトと並びセンターフォワードの一員として名を連ねていた。イタリア代表は11月に行われるモルドバ戦とノルウェー戦という重要なW杯予選を控えている。
しかし、キーンは脛(すね)に打撲を負っており、この負傷は先週末のジェノア戦(2-2)で新監督パオロ・ヴァノーリの初陣を欠場した要因でもあった。この脛の問題により、キーンは代表戦も欠場することが決定。代わりにボローニャのカンビアーギが追加招集された。
FIGCの声明には次のように記されている。
「キーン離脱、カンビアーギ招集。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が選んだ11月のW杯予選2試合(モルドバ戦:13日、ノルウェー戦:16日)に向けた招集メンバーに変更が生じた。フィオレンティーナのFWキーンはクラブでの負傷により参加が不可能となり、代わってボローニャのFWニコロ・カンビアーギが招集された。彼は10月14日にウディネで行われたイスラエル戦の終盤に代表デビューを果たしている。」



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