
(画像:GettyImages)
Football Italia
ベンチでの激しいジェスチャーが話題に ヴラホヴィッチがなだめる場面も
ユベントスの若手フランシスコ・コンセイサンが、ルチアーノ・スパレッティ監督に暴言を吐いたように見える動画が拡散され、話題となっている。だが、実際のところは少し違ったようだ。
この映像は、ユベントスがトリノと0-0で引き分けた「デルビー・デッラ・モーレ」後に撮影されたもの。交代でベンチに下がったコンセイサンが、苛立ちをあらわにしながら腕を振り回す姿が映っており、その直後にドゥシャン・ヴラホヴィッチが抱き寄せてなだめる様子が確認できる。
怒りの矛先は監督ではなく… 原因は思わぬハプニング
SNS上では「スパレッティ監督への不満では」との憶測が瞬く間に広がったが、実際は全く別の理由だったようだ。
『Football Italia』によると、コンセイサンが怒っていたのはベンチに戻る際、あまりにも近くに寄ってきたカメラマンに対してだったという。
カメラが足元をかすめ、転びそうになったことに腹を立てていたのが真相のようだ。



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