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PKストップで存在感も、去就問題が再燃
ミランのGKマイク・メニャンが、ローマ戦でのPKセーブで改めて存在感を示した。だが、その活躍とは裏腹に、契約問題は緊迫している。メニャンの契約は来年7月で満了を迎えるが、延長交渉は停滞したまま。もし進展がなければ、主力の流出という痛手を無償で被ることになりかねない。
交渉は難航、退団の可能性も
メニャンは2021年にリールから加入し、スクデットやスーパーカップ制覇などに貢献してきた。しかし、昨年から延長交渉は止まったままで、条件面で折り合いがつかないとみられている。本人は新たな挑戦を視野に入れており、ミランでのサイクルが終わりを迎える可能性が高まっている。



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