クリスティアーノ・ロナウド「引退は近い」 家族との時間と新たな挑戦に意欲

ユーベ

(画像:GettyImages)

Football Italia

「すぐに引退する」――ロナウドが語る“その後”の人生設計

元ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドが、YouTubeで公開された最新インタビューで「引退は近い」と明言した。ピアーズ・モーガンとの対談の中で、38歳のポルトガル人スターは「すぐに引退するだろう」と語りつつも、「その時には準備ができている」と冷静に話した。

「もちろん厳しく、辛い瞬間になる。おそらく泣くだろう」とロナウドは語る。「でも、25歳か26歳の頃から将来の準備をしてきた。ゴールを決めた時のアドレナリンには何も勝てないが、すべての物事には始まりと終わりがある。だから、その時が来ても大丈夫だと思っている」

「家族のそばにいたい」――新たな時間の使い方

ロナウドは引退後の生活についても明確なビジョンを持っているようだ。
「これからは自分のため、家族のための時間を増やしたい。息子のクリスティアーノ・ジュニオールも成長期に入っている。僕も同じように“バカなこと”をした時期があったから、今はもっと家族に寄り添いたい」と語った。

さらに、フットボール以外の趣味にも関心を広げているという。
「UFCを見るのが好きだし、パデルも楽しんでいる。友人たちと一緒に学んでいて、それが僕らをつなげてくれる。自分の会社のことももっと学びたいし、これまでできなかった面白いことに挑戦したい」と続けた。

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