マクトミネイ、ナポリで攻撃力覚醒 左ウイング起用で存在感増す

ナポリ

(画像:GettyImages)

デ・ブライネ加入で役割変更

スコット・マクトミネイは今季ナポリで主に左ウイングや左MFとして起用され、昨季とは異なる役割を担っている。スタディオ・マラドーナにケヴィン・デ・ブライネが加わったことで、中盤のポジションを譲り、より前線寄りでのプレーを求められるようになった。

昨季は主に中央のMFとしてプレーしつつも、左サイドへ流れてウイングや左SBと重なる動きが多かったが、今季は明確に左サイドでの役割を与えられている。

 

攻撃力アップも守備面は低下

イタリア各紙(スカイ・スポーツ、カルチョメルカート・コム)によれば、マクトミネイは今季、シュート数やボックス内でのタッチが増えるなど攻撃面での存在感を高めている一方で、ボール奪取やインターセプトといった守備面では数値が落ちている。

それでも開幕5試合でのゴール関与数は昨季と同じ2(1ゴール1アシスト)。起用法が変わりながらも一定の成果を残している点は評価できる。

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