Football Italia
ロカテッリの代役はエカトールに決定
ユベントスは、負傷離脱中の主将マヌエル・ロカテッリに代わり、ジェフ・エカトールをUEFAヨーロッパリーグの登録メンバーに追加した。
『TuttoMercatoWeb』によると、9月に半月板の手術を受けたロカテッリは、来年まで復帰できない見通しとなっている。そのため、ユベントスはUEFAの規定に基づいて登録選手の入れ替えを実施した。
エカトールは長期離脱を経て、日曜日に行われたナポリ戦(2-0)でメンバーに復帰。今回、ロカテッリに代わって欧州大会の登録枠を手にすることになった。
一方、直近のパフォーマンスを考えれば、エドン・ジェグロバが選ばれても不思議ではなかった。
ジェグロバはここ数週間でコンディションを上げており、ルチアーノ・スパレッティ監督にとって数少ない万全な攻撃陣の一人となっている。しかし、UEFAの登録規定がその選択を阻んだ。
UEFAのホームグロウン規定が決め手に
UEFAの規定では、最大25人で構成されるAリストに、一定数の国内育成選手を登録しなければならない。
具体的には、クラブで育成された選手を最低4人、同じ協会に所属する別のクラブで育成された選手を最大4人登録する必要がある。
今回、ロカテッリはミランの下部組織で育った経歴を持つため、後者の「協会育成選手」に該当する。
つまり、ロカテッリの代わりに登録できるのは、同じカテゴリーに属する選手に限られるということだ。



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