Football Italia
ミランとのダービー敗戦から一転、フェイエノールトに3発快勝
インテルのクリスティアン・キヴ監督は、フェイエノールトに3-0で勝利したチャンピオンズリーグの一戦を振り返り、「我々の最高の姿を見せることができた」と手応えを語った。
インテルは土曜日のミラノダービーでミランに1-3と敗れ、ロッテルダムでの一戦では巻き返しが求められていた。
相手のフェイエノールトは、ホームでコモを3-2で下すなど、本拠地で強さを発揮してきたチーム。しかし、インテルは試合を通じて主導権を握り、敵地で3-0の快勝を収めた。
ヤン・ビセック、フランチェスコ・ピオ・エスポジト、ピオトル・ジエリンスキがそれぞれゴールを記録。エスポジトはフェデリコ・ディマルコのパスから追加点を奪ったかに見えたが、わずかなオフサイドで取り消されている。
また、インテルにとって試合開始8分以内の得点は8月以来となった。今季は試合の入り方が課題とされていただけに、早い時間帯に得点を奪えたことも収穫だ。
キヴ監督「組織力とインテンシティを発揮できた」
キヴ監督は試合後、『Sky Sport Italia』で次のように語った。
「我々には大切にしている価値観があり、いくつかのことを理解して、それをピッチで表現できた。今季これまでの戦いが悪かったという意味ではない。今日は自分たちの最高の姿を目指した。それが組織力やインテンシティなど、難しいスタジアムで良いパフォーマンスをするために必要なすべてにつながった」
チームが何を理解したのかと問われると、指揮官は試合ごとの修正作業について説明した。
「試合の後には、勝っても負けても必ず話し合いをする。ミスを修正し、強みをさらに伸ばそうとしている。今回は、うまくいっていなかった部分を理解できたのかもしれない」



コメント