Football Italia
アカンジ、ミラノダービーの立ち上がりに警戒
インテルのマヌエル・アカンジが、土曜日に行われるミラノダービーを前にチームメートへ警告を発した。今季のインテルは試合序盤に失点する展開が目立っているが、ミラン相手に同じ過ちを繰り返すわけにはいかないと強調している。
今季最初のミラノダービーは土曜日19時45分(GMT)にキックオフ予定。ホーム扱いとなるミランは、今週ボローニャに2-4で敗れ、2026-27シーズンのセリエAで初黒星を喫した直後の一戦となる。
一方のインテルは、ここまで8勝1分けの勝ち点25でラツィオと並び首位を走っている。
「簡単な失点は許されない」
アカンジは『Sky Sport Italia』のインタビューで、ベネチア戦ではベンチスタートだったこともあり、コンディションに問題はないと説明した。
「身体的な疲労は感じていません。前の試合では少し休むことができました。簡単な試合ではありませんが、目標は勝利です。それが最も重要なことで、ミラン戦でも変わりません」
また、今季のインテルが先制点を許す展開について問われると、次のように語った。
「説明するのは簡単ではありません。試合の入りが悪いというより、時々ミスを犯して失点してしまうのです。特に強豪相手には、そんなことは許されません。
相手がチャンスを決めきれなければ助かることもありますが、ミラン戦では同じような入り方をしてはいけません。簡単にゴールを与えてはならない。ミランが得点するには、相当苦労しなければならない状況を作る必要があります」



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