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主将の腕章を巻き、CL初ゴールを記録
ローマのニッコロ・ピジッリが、スロバン・ブラチスラヴァ戦でチャンピオンズリーグ初ゴールを記録した。さらに、この試合では初めてキャプテンマークを巻くという特別な瞬間も経験している。
ローマは10月20日、チャンピオンズリーグのリーグフェーズ第3節でスロバン・ブラチスラヴァと対戦し、4-0で快勝した。
ローマ生まれの22歳ピジッリは、ユース時代から一貫してローマでプレーしてきた生え抜きの選手だ。
この試合では、ロレンツォ・ペッレグリーニが筋肉系の負傷によって交代を余儀なくされた際、キャプテンマークを引き継いだ。そして、その数分後、ドニエル・マレンからのパスを受けてゴールを決め、記念すべきチャンピオンズリーグ初得点を挙げた。
「キャプテンマークを巻く瞬間は名誉」
試合後、ピジッリは『スカイ・スポーツ・イタリア』のインタビューで、主将を務めた喜びを語った。
「キャプテンマークを巻いていた時間は、どの瞬間も僕にとって名誉でした」
「今日は序列で僕より上にいる選手たちが何人も欠場していました。だからこそ、とても素晴らしい瞬間になりました」
クラブへの愛着が深い生え抜きの若手にとって、ローマの主将としてピッチに立ち、さらにゴールまで決めたことは、忘れられない経験になったはずだ。



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