ピジッリ、ローマ主将としてCL初ゴール!「腕章を巻く瞬間は名誉」

ローマ

ローマはCL今季初勝利、チームの成長にも手応え

ローマはこの試合、マリオ・エルモソとナウエル・モリーナのゴールで先制すると、マレンもPKを成功させた。最後はピジッリの得点も加わり、4-0で勝利を収めている。

今季のチャンピオンズリーグでは、フェネルバフチェとのアウェーゲームを1-1で引き分け、レアル・マドリーにはホームで3-4と敗れていた。スロバン・ブラチスラヴァ戦は、待望の今大会初勝利となった。

ピジッリはチームの成長についても言及している。

「チームとして大きく成長しています。監督の下で戦う2年目を迎え、選手同士もお互いをより深く理解できるようになっています」

「攻撃が求められるときは攻撃し、守備が必要なときは、その役割を全力で果たそうとしています」

今季のピジッリは、公式戦わずか9試合で3ゴールを記録。中盤の選手ながら得点力でも存在感を示している。

主将の腕章とチャンピオンズリーグ初ゴールという二つの特別な経験を経て、22歳の生え抜きがさらなる飛躍を遂げるか注目される。

管理人のひと言

ローマ一筋で育ってきたピジッリにとって、主将の腕章を巻いてCL初ゴールまで決めたことは格別でしょうね。今季は9試合で3ゴールと結果も残しており、これからローマを背負う選手へと成長してほしいです。

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