Sempre Milan
ラビオ、サッスオーロ戦のドローに不満爆発
ミランのアドリアン・ラビオが、サッスオーロ戦での1-1の引き分けを振り返り、セットプレーからの失点に不満をあらわにした。
セリエA第7節、ミランは敵地でサッスオーロと対戦。後半にラビオが強烈なシュートをニアサイドに突き刺して先制したものの、その後コーナーキックからカス・オデンタールに同点ゴールを許した。
サッスオーロは今季、ホームでユベントスを破るなど難敵として知られる。それでも、先制しながら勝ち切れなかったことに、ルベン・アモリム監督も不満を示していた。
試合後、ラビオはスカイのインタビューに応じ、チームのパフォーマンスと改善点について語った。
「こんな形で失点してはいけない」
試合内容に満足しているかと問われたラビオは、良い部分があったことを認めながらも、守備のミスを問題視した。
「良いプレーができている場面もあるけれど、やるべきことをきちんとできていない場面もある。ゴールを決めた直後に2度のチャンスを許し、マイク(メニャン)がチームを救ってくれた。そして、セットプレーから失点してしまった」
「こういうことは理解しがたい。試合を見直して、すべてを分析する必要があると思う。良いプレーはできていたけれど、今週の練習内容やチームの戦力を考えれば、もっと良い試合ができたはずだ」
ラビオはサッスオーロの実力も認めている。
「サッスオーロは良いチームだ。優れた選手がそろっていて、こちらを苦しめる力もあるし、技術も高い。簡単な相手ではない」
そのうえで、失点の仕方には納得できないと強調した。
「それでも、あのような失点をしてはいけない。セットプレーの守備は、ほぼ毎日のように練習していることなんだ。細かな部分の問題だけれど、結局のところ、我々は勝ち点2を失ったと思う」



コメント