Football Italia
アレッサンドロ・ロマーノに期待大!マンチーニ「簡単に役割をこなせる」
イタリア代表は5日、UEFAネーションズリーグ第4節でトルコ代表と対戦し、3-1で勝利した。
ロベルト・マンチーニ監督はフランス戦から先発9人を変更。大幅なターンオーバーの影響もあり、序盤はトルコに主導権を握られた。
序盤はトルコに苦戦
トルコはボールを保持してイタリアゴールへ迫り、ジャンルイジ・ドンナルンマが好セーブを連発。イタリアは押し込まれる時間が続いた。
それでも前半、幸運なこぼれ球からジャンルカ・スカマッカが抜け出すと、約8ヤードの距離から豪快にボレーを叩き込み、イタリアが先制した。
しかし、トルコの攻勢は止まらない。アラル・シムシルが同点ゴールを決め、1-1に追いつかれた。
カラフィオーリが勝ち越し、ピオ・エスポジトがダメ押し
同点後、イタリアは徐々に立て直し、リッカルド・カラフィオーリが代表初ゴールを記録。さらに終盤にはピオ・エスポジトが押し込み、3-1とした。
マンチーニ監督は「9人を変更すれば、流動性が失われるのは当然だった。それは予想していた」と振り返った。



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