(画像:GettyImages)
JuventusNews24
イタリア戦に続き、ベルギー戦でも3失点
ユベントスのゼキ・チェリクにとって、トルコ代表でまたしても厳しい夜となった。
イタリア代表との試合で4失点を喫したトルコは、続くベルギー戦でも3-0で敗戦。チェリクも右サイドバックとして先発したが、相手の攻撃と絶え間ないプレッシャーに苦しみ、守備面で難しい対応を迫られた。
それでもチェリクは球際で粘りを見せ、9回の守備アクション、5回のボール奪取を記録。地上戦では8回中6回を制し、1対1でも一定の存在感を示した。
守備で奮闘も、攻撃では積極性を発揮
チェリクは63回ボールに触れ、パス成功率は77%。43本中33本を成功させた。
また、右サイドを上下動しながら10回のランニングを記録し、ボールを運んだ距離は90メートルを超えた。
攻撃面でも積極性を見せ、3本のキーパスを供給。さらに1度の決定機を演出し、自らも1本シュートを放った。


コメント