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パブロビッチに長期離脱の懸念なし
ACミランのストラヒニャ・パブロビッチは、セルビア代表のオランダ戦で途中交代したものの、深刻な負傷ではないことが判明した。
パブロビッチは今季、クラブと代表の公式戦で全試合フル出場を続けていたが、28日のネーションズリーグ・オランダ戦では71分にピッチを後にした。セルビアはこの試合を1-2で落としている。
途中交代を受け、セルビアメディアでは10月に予定されている代表戦をすべて欠場する可能性も報じられていた。
しかし、『SportMediaset』の最新情報によると、ミラン側にはパブロビッチの状態についてすでに報告が届いており、長期離脱につながるような負傷ではなく、単純な筋肉疲労が原因だったという。
ドイツ戦は大事を取って欠場も
ただし、パブロビッチがセルビア代表の次戦に出場しない可能性は残されている。
セルビアは木曜日、アウェーでドイツとのネーションズリーグを戦う予定で、パブロビッチは大事を取って休養する可能性がある。
クラブ側としても、ここで無理をさせる必要はないと判断しているようだ。



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