Football Italia
ベルギーに完敗も、ディ・ロレンツォは前を向く
イタリア代表は9月25日、UEFAネーションズリーグ2026/27のグループフェーズでベルギーと対戦し、0-2で敗れた。
新体制での船出となったイタリアだが、ミカ・ゴドツとドディ・ルケバキオにゴールを許し、ホームで黒星スタート。試合後、主将のジョバンニ・ディ・ロレンツォは、チームへの過度な批判を控えるよう呼びかけた。
「ブーイングを受けてピッチを去るのは、もちろん嬉しいことではありません。ただ、受け入れなければならない。チームはベストを尽くしました。グループ戦を良い形でスタートしたかっただけに残念です」
「序盤はかなり緊張していましたが、試合が進むにつれて改善できました」
「ベルギーはミスをすべて突いてきた」
ベルギーも新監督マルク・ファン・ボメル体制での初戦だったが、イタリアよりも早く新たな戦術に適応した印象を残した。
ディ・ロレンツォはベルギーの個々の能力を認めつつ、イタリアにも反撃の時間帯があったと振り返った。
「彼らには素晴らしい個人能力を持った選手がいますし、今日は私たちのミスをすべて突いてきました」
「2点目を許した時、私たちは良くなっていて、同点に追いつくチャンスもありました。それだけに残念です」
「今回見せたポジティブな部分を次につなげなければなりません。これが正しい道です。監督が求めているのは、前向きで勇気のあるチームです」



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