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ラビオの契約延長交渉が10月にも開始へ
ミランは今後数カ月で、アドリアン・ラビオとクリスチャン・プリシッチの契約延長に動く見通しだ。『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。
昨夏、マッシミリアーノ・アッレグリとの関係から退団の可能性も取り沙汰されたラビオだが、本人は移籍を強く求めることなくミランに残留。シーズン序盤からチーム屈指のパフォーマンスを見せている。
ラビオとの交渉は早ければ10月にも本格化する予定だ。現在の契約は2028年までで、さらに延長オプションも付随している。ミランはそこから2年間を追加し、2030年まで契約を延長する案を検討しているという。
ラビオは昨夏のナポリ移籍説も一蹴
ラビオは昨夏、かつて指導を受けたアッレグリとの再会を求めてナポリへ移籍する可能性も報じられていた。
しかし、その噂は早い段階で沈静化。ラビオ側もミラン退団に向けて動くことはなく、現在の活躍を受けてクラブから新契約を提示される可能性が高まっている。
ラビオはマルセイユでジョナサン・ロウとのロッカールーム内でのトラブルを理由に退団することになり、その後ミランへの移籍が急速にまとまった。加入時の給与も決して高額ではなかったとされる。



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