プリシッチの契約延長は長期停滞
一方、プリシッチとの契約延長交渉は長らく進展していない。
交渉がすぐに再開される見込みはないものの、クラブとしてはそろそろ放置できない問題になりつつある。
プリシッチはワールドカップで負った下腿部の骨折からの復帰が遅れ、今季序盤は出遅れた。しかし現在は復帰を果たし、ここまで1ゴール1アシストを記録している。
新システムでの活躍が延長交渉の鍵に
プリシッチは苦しい数カ月を過ごしたものの、ミランの新システムではコンディションさえ整えば十分に力を発揮できると見られている。
ただし、契約延長をめぐる両者の条件には依然として隔たりがある可能性がある。交渉が長期間停滞しているだけに、今後どのような条件で合意を目指すのかが焦点となる。
ラビオは早期の延長交渉開始が見込まれる一方、プリシッチについては復帰後のパフォーマンスと契約条件の双方が今後の動きを左右することになりそうだ。
管理人のひと言
ラビオは昨夏に残留を選んだ結果、今のところ大きな存在感を示していますね。プリシッチも本来の状態を取り戻せれば、ミランにとって重要な戦力になるはずです。2人の契約延長がどう進むのか、今後のミランのチーム作りを考えるうえでも気になります。



コメント