ラウタロ、ディウフ、ジョーンズが示す「今季のインテル」

インテル

FC INTER1908.it

チームを象徴する3人の現在地

クリスティアン・キヴ率いるインテルは、代表ウィークを迎えたことで今季ここまでの戦いを一度整理するタイミングに入った。

『コリエレ・デロ・スポルト』が取り上げたのは、ラウタロ・マルティネス、アンディ・ディウフ、カーティス・ジョーンズの3人。現在のインテルを象徴する存在として、それぞれ「確実性」「サプライズ」「忍耐」という異なる評価が与えられている。

主将ラウタロは大一番でも結果を残す

「確実性」を担うのは、やはりラウタロだ。

これまでラウタロには、いわゆる上位勢との直接対決では得点が少ないという見方もあった。しかし今季は、そのイメージを払拭するようなスタートを切っている。

ナポリ戦では2ゴールを挙げ、劣勢だったチームの逆転勝利に貢献。さらにローマ戦でも2度ネットを揺らし、2点のビハインドからのドローに持ち込んだ。実際、ローマ戦では後半開始直後と79分に得点している。

インテルの主将として、重要な試合でチームを引っ張る存在感は今季も健在だ。

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