ホイルンド、ナポリで苦戦…アッレグリ体制で存在感に陰り

ナポリ

Football Italia

ホイルンドがナポリで苦戦

ナポリに所属するラスムス・ホイルンドが、セリエA開幕5試合で苦戦を強いられている。

Optaのデータによると、ホイルンドは今季ここまで5試合で相手ペナルティエリア内に14回しか触れておらず、26分に1回というペース。350分以上プレーしたセンターフォワードの中では、カリアリのポール・メンディに次いで少ない数字となっている。

メンディは33分に1回しか相手ボックス内でボールに触れておらず、ホイルンドの数字もリーグ全体で見てもかなり低い水準だ。

ナポリの攻撃力不足も影響

ホイルンド個人だけの問題ではなく、ナポリ全体の攻撃が機能していないことも数字に表れている。

ナポリは開幕5試合でわずか7ポイントしか獲得できておらず、これは2015-16シーズン以来となる低調なスタートとなっている。

さらに得点数も7ゴールにとどまっており、トップ10のチームではカリアリの5ゴールに次いで少ない。

こうした攻撃力不足もあり、ナポリとカリアリの先発センターフォワードが、開幕5試合で相手ペナルティエリア内のボールタッチ数がリーグ最少クラスとなっている。

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