アモリム采配ズバリ!プリシッチ&ラビオでミラン快勝

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ミランがレッチェを3-0で撃破

ミランがサン・シーロでレッチェを3-0で下し、再浮上を果たした。

ユベントス、ラツィオとのリーグ戦で2試合連続ドローに終わり、さらにミッドウィークのヨーロッパリーグではベンフィカに敗戦。チームには早急な反応が求められていた。

その答えとなったのが、レッチェ戦での3-0勝利だった。

『コリエレ・デラ・セラ』は、ルベン・アモリム監督の先発起用が勝利につながったと分析している。ベンフィカ戦ではローテーションを採用した指揮官だったが、今回は序盤から主力をほぼ総動員した。

守備ではマリオ・ヒラが先発に復帰。中盤ではルカ・モドリッチとアドリアン・ラビオを組ませ、前線にはクリスチャン・プリシッチを起用した。

プリシッチが266日ぶりのゴール

先制点を決めたのはプリシッチだった。

ストラヒニャ・パブロビッチから裏へ抜け出すプリシッチへ絶妙なスルーパスが送られると、アメリカ代表FWは見事なファーストタッチからファルコーネを破った。

プリシッチにとっては実に266日ぶりとなるゴール。ミランに待望の先制点をもたらした。

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