Sempre Milan
プリシッチ弾を皮切りにミランが3-0快勝
ミランを率いるルベン・アモリム監督は、レッチェ戦でチームが本来の力を見せ始めたことに手応えを示した。
ミランはセリエA第5節でレッチェに3-0と快勝。クリスチャン・プリシッチが今季初ゴールを決めると、後半にはアドリアン・ラビオとディエゴ・モレイラが追加点を奪った。
3試合連続で勝利から遠ざかっていたミランにとって、大きな転機となる3ポイントとなった。
試合後、アモリム監督はDAZNのインタビューでチームの変化について語った。
「かなり改善しました。選手たちに自由を与えたこと、動き、そして特に背後へのランニングが違いを生みました」
「単にボールを保持するだけのチームではなく、スペースがあれば走って相手を脅かせるチームになりました。そこが今夜の重要なポイントでした」
「自由を与えたことでプレーが良くなった」
アモリム監督は、ここ最近のミランがポジショニングに縛られすぎていたと説明。レッチェ戦では選手たちに一定の自由を与えたことが、パフォーマンス向上につながったという。
「最近の試合では、ポジショニングの構造があまりにも硬すぎて、難しい場面がありました。でも今日は選手たちに少し自由を与えました。自由が増えれば、彼らはより良いプレーをします」
一方で、首位争いについては慎重な姿勢を示した。
インテルとローマが引き分けたことで、ミランと首位との勝ち点差は2ポイントに縮まった。しかしアモリム監督は、両チームのほうがチームとしての成熟度では先を行っていると分析している。



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