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ブレーメルが新キャプテンに就任
ユベントスは今季の戦いを、新たなリーダーとともに進んでいくことになる。
マヌエル・ロカテッリの重傷による離脱を受け、キャプテンマークは正式にグレイソン・ブレーメルへ引き継がれることになった。
『コリエレ・デロ・スポルト』によると、ブラジル人DFはチームが深刻な負傷者問題を抱える中で主将の役割を担い、ルチアーノ・スパレッティ監督からチームを託されることになる。
ブレーメルはすでに守備陣の絶対的な柱であり、ロッカールームでも大きな影響力を持つ存在。そのため、今回の決定に驚きはない。
今後の重要な試合では、ピッチ上で仲間を鼓舞しながら、チーム全体の責任を背負うことになる。
大けがを乗り越え完全復活へ
ブレーメルにとって今季は、再びトップレベルへ戻ることを証明するシーズンでもある。
2024年10月に負った前十字靭帯断裂によって長期離脱を強いられたが、現在はその影を完全に振り払いつつある。
今季開幕戦のフロジノーネ戦では決勝ゴールを記録。復活を印象づける最高のスタートを切った。
ブレーメル自身は負傷前のトップフォームを取り戻すことを目指しているが、ここまでの数字を見る限り、その信頼性はすでに証明されている。
守備スタッツも圧倒的
開幕から3試合で、ブレーメルは12回のボール奪取、18回のクリア、デュエル勝率77.8%を記録。
圧倒的な安定感を披露している。
特にミラン戦では、相手FWゴンサロ・ラモスを事実上封じ込める圧巻のパフォーマンスを披露。最終ラインの中心として、チームの守備を支えている。



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