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ユベントスが当初狙っていたストライカー
ユベントスは今夏、前線の刷新に向けてランダル・コロ・ムアニとニック・ウォルテマーデを獲得し、ドゥシャン・ヴラホビッチとの決別を進めた。
しかし、当初の補強プランは別にあったという。
『Tuttomercatoweb』によると、ユベントスが最初に獲得を目指していたのは、RCストラスブールに所属するホアキン・パニチェッリだった。
ユベントスは今年2月から獲得に向けた動きを開始。ルチアーノ・スパレッティ監督もこの案を承認していた。フィジカルに優れたストライカーを求めていた指揮官にとって、パニチェッリは理想的な候補だった。
移籍金は3500万~4000万ユーロを準備
アルゼンチン人ストライカーのパニチェッリは、トッテナムやアトレティコ・マドリーよりもユベントスへの移籍を優先していたとされる。
また、コロ・ムアニやウォルテマーデと比べても、給与面ではより安価に獲得できる可能性があった。
ユベントスはパニチェッリ獲得のため、3500万~4000万ユーロを支払う用意があったという。
23歳のパニチェッリは、2024-25シーズンにミランデスでセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)の得点王に輝き、フランスでも27試合16ゴールを記録して実力を証明していた。



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