Football Italia
ドドの契約延長交渉が再び動き出す
フィオレンティーナが、ブラジル人右サイドバックのドドとの契約延長交渉を再開する見通しとなった。
両者の交渉は約2年間にわたって停滞しており、ドドの長期的な去就には不透明感が残っていた。しかし、フィオレンティーナは改めて契約延長に向けて動き出す。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、パオロ・ヴァノーリ監督は27歳のドドをピッチ上で重要な戦力と評価している一方、クラブ首脳陣にとって契約問題は長く頭を悩ませる課題となっている。
2030年までの契約と昇給を提示へ
スポーツディレクターのファビオ・パラティチとテクニカルディレクターのロベルト・ゴレッティは、近くドドの代理人らと会談する予定だ。
フィオレンティーナは、ドドとの契約を2030年6月まで延長し、さらに給与を引き上げる条件で合意を目指している。
ただし、交渉が始まったのは2024年5月。そこから約2年にわたって両者の話し合いは膠着状態が続いており、今回の交渉再開でついに決着へ向かうのかが焦点となる。



コメント