シセらU-23の5人がイタリア代表初招集へ、マンチーニ監督が決断

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シセら若手5人を初招集へ

イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督が、9月と10月に行われるネーションズリーグに向け、若手と経験豊富な選手を組み合わせたメンバーを編成する方針だという。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、マンチーニ監督はU-23世代の有望株5人に、イタリア代表として初めて招集状を送る意向を固めている。

その中にはミランのシセも含まれている。

初招集が見込まれているのは、シセのほか、19歳のマッティア・リベラーリ、22歳のニコロ・トレゾルディ、20歳のアレッサンドロ・ロマーノ、22歳のイッサ・ドゥンビアだ。

マンチーニ監督は来週、ネーションズリーグに臨む代表メンバーを発表する予定となっている。

トレゾルディとロマーノはFIFAの承認待ち

トレゾルディはドイツ、ロマーノはスイスのU-21代表でプレーした経験を持つ。

しかし、両選手はシニア代表ではイタリア代表としてプレーすることに同意したとされており、マンチーニ監督とイタリアサッカー連盟(FIGC)は、正式招集に向けたFIFAの承認を待っている状況だという。

また、ウディネーゼの18歳マッテオ・パルマもドイツとイタリアの両方でプレーする資格を持つ。ただし、マンチーニ監督が今後4試合の代表戦から彼を招集するかどうかは現時点で不透明となっている。

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